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495 検索についての考察

先日、本屋に行った時の話。

そういえば欲しい本があったと、思ったはいいのだが、タイトルが思い出せない。

かといって、著者名も知らない。出版社名なんて逆立ちしても分からない。

覚えているのは、表紙の絵のみ。

その本屋では、本を検索できる端末が何台かあり、それで探そうとしてみた。しかし、タイトル、著者、出版社、ISBNコード等では検索できるのだが、「表紙の絵」の項目は無かった。

店員に絵を描いて説明したところで分かるとは思えない。

自分の絵が下手なこともあるけれど、毎日数百、数千冊を扱う本屋の店員が表紙を覚えているとは考えにくい。

自分と同じように、本を検索できる端末を使って悩むのがオチだ。


結局、その本屋の端末ではなく、ケータイからamazon先生へアクセスして、

最近出版された本で黙々と探していき、ようやく欲しかった本のタイトルが分かった。


結局、本のタイトルは分かったけれど、「検索」という機能は、検索するモノの名称を知らないと、先へいっさい進めないんだなと、ふと思った。

最近では画像から検索もできるけれど、手書きの絵を読み込ませて、もしかしてこれかな?と検索してくれるモノは、まだ無いのだろう。

そうなれば、本はもちろん、CDなんかも探しやすくなるのになぁ。


ちなみに、欲しかった本は在庫切れでした。


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494 福井編6 悔いは福井にあらず?



2日に渡った福井の旅も終わり、行きと同じく、越後湯沢経由で帰ります。

10年前に福井に初めて来た際、生まれた名言、「悔いは福井にあらず」ですが、今回の旅では、少しやり残しが出てしまいました。

・海産物を食べられなかった
・芦原温泉に入れなかった
・東尋坊の見物時間が短かった
などなど…

どれもこれも、現地での時間が少なかったことが原因。
(福井を16時に発っても東京着が21時半ごろになる。朝8時から行動しても、約7時間ほどしかない)

その上、今回は、見たい場所が離れていたことも原因。
(東尋坊と九頭竜湖は、方角がまったく逆で、移動時間がかさんだ)

まあ、ライブを見に行くことが目的で、あとはオマケみたいなものだから、成功といえば成功だけれど、もう少し旅程を練る必要はあったかと。
(普段、旅程を練る時間がないなどと書き始めると、結果的に仕事のグチになり、話の着地点がおかしな方向にいくので書かないよ)


ちなみにライブは、すばらしすぎて、珍しく完全燃焼したので、その点では、「悔いは福井にあらず」でした。

さて、次はどこに行くのやら

493 福井編5 東尋坊



火サスでおなじみの東尋坊です。
切り立った崖だが、落下防止の柵もなく、まじこわい

いいか、くれぐれも背中は押すな。絶対押すなよ。フリじゃないからねっ

492 福井編4 不死鳥との再会



不死鳥の名を冠している会館、フェニックスプラザ

観光地でもなんでもないけれど、かつて、ここに来たことがあるから寄ってみたわけで。

フェニックスさん、10年前は大変お世話になりました。当時泊まった旅館の環境にやられまくり、その印象が強烈すぎて、その旅館名だけが頭に残り、フェニックスさんの名前を忘れててすみません。

491 福井編3 九頭竜



桑田佳祐のライブの興奮も冷めやらぬ中、2日目に突入。

道の駅に唐突にある恐竜の置物。(動いたり、鳴いたりする)
この通りは、恐竜街道などと呼ばれているから置いてあるんだろう。

結構リアルだから、恐くて泣いてる子供らがたくさんいた。

「恐」竜だから、職務をまっとうしてるんだろうけど、なんだか複雑な気持ちになるなあ

490 福井編2 ようやく到着



福井県鯖江のサンドーム福井にやってまいりました。

サンドームの名前とは裏腹に、これでもかというくらいの曇り空

ライブの後は晴れるかね~

489 福井編1 わくわくほくほく



爆速で名を馳せている、ほくほく線のはくたか号で、いざ日本海へ!
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