570  総文祭2014(ブラック)

とまあ、総文祭のことをつらつらと書いたわけですが、どうもブラックの部分が書け書けと疼くものですから、自分の良識の範囲内で書いていきますわ。


・サクラについて
太鼓の演奏中は、もちろん静かにしていなければなりませんが、演奏者が超絶技巧で演奏したり、歯を食いしばって体力の限界まで太鼓を打つ様子に感動したりした際、拍手してもよいことになっています。(あくまで暗黙のルール)

ただ、それはあくまで自然に発生するからよいのであって、意図的に拍手をするようでは、逆に会場が変な雰囲気になりかねません。
にも関わらず、意図的に拍手をし、場を盛り上げようとする連中が存在します。自分はそれを勝手にサクラと呼んでいます。

別に拍手をするなとは言いません。ただ、あまりにもあからさま過ぎやしませんかという話です。

あるパートが終わったらパチパチ。凄く聞きたいところなのに途中からパチパチ。まるで拍手も演奏の一部かのようにパチパチパチパチ。

逆に拍手したくなくなります。意地でも。

勝手な推測ですが、少しでも場を盛り上げ、審査員に良い印象を与えたいのでしょう。

確かに、サクラの多くは学生の親や、演奏メンバーに入れなかった者らが多いため、子供のために!学校のために!と応援したくなる気持ちは分かります。

ただ気づいて欲しいのは、あからさま過ぎて、演奏が霞むということです。

結構な強豪でも、サクラをやっていたため、かなりがっかりでした。(審査員の方々はプロですから、サクラには騙されないと、私は信じています)


・寝ることについて
総文祭は平日に開催されているため、観客席は、学生、親、OBらが多数を占めます。(今回は一般客もかなりいましたが、この方が異例)

特に学生らは、他校の研究をするために、かなりの大人数で席に座ります。

ただ、その中で、寝てるヤツがいます。

会場は立ち見も出るような具合なのに、お構いなしに寝ている。

寝るならホテルに帰ってほしい。何のためにいるのかわけが分からん。
(学生のために補足しますが、全員が全員ではありません。中には一演目ごとにメモを取る学生や、他校の打ち方を真剣に見て、自分らの打ち方と比較したりする学生の方が多いです)


・会場へについて
神栖市へは鉄道だと不便で、バスが便利な地区です。

ただ、首都圏から神栖市に向かうバスで、最寄のバス停に停まり、かつ開場に間に合うのは一本しかない。随分と寂しい。

(補足するが、最寄のバス停でなければ、鹿島セントラルホテル+会場までのシャトルバスで、本数はかなり増える。しかし当然バスを一回乗り換える必要がある。鹿島セントラルホテルから歩く方法もあるけれど、蒸し暑い中、30分近く歩くハメになる)

また、会場の周りはコンビニが無い。なかなか不便でした。

そのためなのか、出店が会場の外に出ていましたが、出店の数は少なかった。何とも寂しい。


とまあダラダラ書いてきましたが、会場スタッフはかなりレベルが高く、混乱もなかったので、よかったと思います。明日が最終日なので、頑張ってほしいもんですね。



…何だこの上から目線ブログは!
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569 総文祭2014(ホワイト)

総文祭こと、全国高等学校総合文化祭の郷土芸能部門が、29~31日まで開催されている。

しばらく関東で開催されていなかったが、今年は茨城県で開催ということで、会社から30日のみお休みをもらい、見に行ってきました。

(総文祭は、文化部のインターハイと呼ばれています。郷土芸能部門は、和太鼓と伝統芸能の全国大会です。)

自分が高校生だった時、この大会に出たことがある。今回、母校が出場するので、それならばと見に行った次第です。

大会は3日間行われ、今回行った2日目は、北海道の釧路江南、熊本県の修学館、福井県の福井農林、愛知県の日本福祉大学附属高、香川県の香川農業経営、大阪府の芥川など、強豪ぞろい。

高校生ならではのエネルギッシュで熱い演奏に、もう感動しっぱなしでした。

しかも、会場で、もう定年してしまったかつての顧問と、まさかの再開!

こんな胸熱な展開があるなんて!行ってよかった!
(バスの関係で最後まで見れなかったけども…)

568 トミカ

実家に電話していたら、甥っ子がもうすぐ2歳の誕生日だという話になった。

年に2回くらいしか会わないから、寝るか泣くしかしなかった甥っ子も、次に会った時にはハイハイしていたし、その次には歩いていた。何とも成長著しい。

その彼であるが、今はトミカがマイブームのようで。

なのでトミカを買ってプレゼントすることにした。

とはいえ、トミカの種類は豊富で、何を買っていいか分からない。ヨドバシのトミカコーナーで一人ウンウンと唸っていた。

周りから見れば、怪しいオヤジかミニカーマニアにしか見えないだろうなと思うと、段々恥ずかしくなってきた。そそくさとトミカを数台購入し、ラッピング、発送をお願いした。

指定日配達だから、誕生日には確実に着くでしょう。

贈ったトミカでたくさん遊んでくれればいいなあ。

というか、小さい子供へのプレゼント選びは難しいな!
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