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642 足尾・日光日帰りの旅 3

11時22分間藤駅前発の路線バスに乗った。路線バスではあるが小さいバスであった。

このバスは、日足トンネルを抜けて東武日光駅、JR日光駅へ抜けられる便利な路線である。

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11時58分にJR日光駅に着いた。そこから歩いて東武日光駅に着き、お土産屋を通って坂を登って神橋へ向かった。

昼になって地元の店は観光客が並んでいた。今回は特に何か食べたいものもないため、坂の途中にあったファミレスでまぐろ丼を食べた。観光地にあったので観光地価格かなと思ったが、地元のファミレスと同じ値段だった。

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次に向かったのは神橋のそばにある「星の宿」である。ここは日帰り入浴を実施している。1000円ではあるが、その分タオル・バスタオルも付いてくるため、そこまで考えるとそんなに高くはない。

温泉に1時間ほどつかり、ふやけそうになったがなんとか立ち直り、14時30分頃に宿を出た。

帰りは18時32分発の普通列車で下今市に行き、下今市から特急「スペーシア138号」に乗る予定である。まだまだ時間があるので、東照宮を観光することにした。

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かなり晴れているのにずいぶん涼しいなと思ったら、日光は標高が高いためだった。上のような看板もあった。

拝観料を払って中に入った。三猿や眠り猫など、修学旅行で見たド定番のものも見た。

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陽明門は工事中で、平成31年完成予定であった。ずいぶん長期間にわたる工事だなと思ったが、文化財であるうえ、塗装部分などが手作業のため、時間がかかるのだろう。

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拝観も終わり、シックなLAOXで土産を物色したが特に何も買わなかった。

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途中で神橋を写真に収めた。

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ゆっくり東照宮を観光して東武日光駅から下今市に向かう。

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下今市で「スペーシア」に乗る。東武特急に乗ったのは初めてであったが、イスも大きく快適であった。

珍しく、こんなにゆっくりしていてよいのかと思うくらい、ゆとりのある旅だった。



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641 足尾・日光日帰りの旅 2

9時30分発の「トロッコわっしー1号」は時刻通りに出発した。

「トロッコわっしー1号」は2両編成で、後ろの車両は普通の車両なのだが、前車両は窓のないトロッコ車両となっている。連結部分は常に開いているため、心地よい風が入ってきた。

添乗員から整理券を購入し、しばらく走っていると大間々に着いた。そこで大勢乗ってきて、前車両は満席になった。

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大間々を出発すると、渡良瀬川に沿って進んでいき、綺麗な渡良瀬川と白い御影石、新緑と青空が広がる風景に変わっていた。関東でもこんな風景があるのだなと思った。

神戸を出ると草木トンネルに入った。5kmを超えるトンネルで、前車両はイルミネーションを点灯していた。しかしトンネル内だから風が冷たかった。

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沢入から通洞へ向かう途中、足尾銅山の銅山跡が車窓から見えた。風光明媚な景色からいきなりこの銅山跡が見え、そのギャップに少し戸惑った。

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11時00分、通洞に着いた。通洞は足尾銅山観光の最寄駅であるうえ、数分待てば桐生行きの列車に乗れるため、乗客のほとんどが降りてしまった。銅山観光もしてみたいが、このまま間藤まで乗る。

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11時08分間藤着。車内で乗車券と整理券を回収され、駅に降りた。
間藤駅は「時刻表2万キロ」の著者、宮脇俊三が国鉄完乗を達成したところであり、その章が待合室に貼られていた。ある意味聖地のようなところなのだろう。

さて、ここから桐生に向かうとなると、1時間近く待つことになる。そんなに待っていられないので、駅前にある路線バスに乗る。


続く


640 足尾・日光日帰りの旅 1

紀伊半島の国盗り弾丸ツアーから帰り、GWも後半となった5月5日、7時10分浅草発、会津田島・東武日光行きの快速電車に乗った。この電車は快速のため特急料金も無く、お尻に自信があれば、福島県の会津田島駅まで行くことができるお得な電車である。

今回の旅の目的は、わたらせ渓谷鉄道に乗ることと、日光の温泉に入ることである。紀伊半島、神戸方面の延べ3日間に渡る国盗りでなかなか疲れが取れなかったし、GWも終わりになるから、日帰りで温泉にでも入ろうかと前日に突如思いつき、実行したのである。

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8時27分栃木着。ここで降りて両毛線に乗り換えて桐生に向かう。両毛線は古い車両が走っており、栃木の高架駅に似合っていなかった。

富田駅が乗客がほとんど降りてしまい、駅は精算する客で行列になっていた。何かあるのかなとその行列のまわりをよく見ると、足利フラワーパークの最寄り駅らしく、名物の藤を見るための観光客であった。

9時26分桐生着。わたらせ渓谷鉄道の間藤行き臨時列車「トロッコわっしー1号」は9時30分発だから急いでホームを目指した。

「トロッコわっしー1号」に乗るためには整理券が必要であるが、券売機まで行く時間がないため、列車のそばにいた添乗員に聞いたら「トロッコ車両は満席だが、後ろに連結される普通電車はまだ乗れます」とのこと。

よかった。満席だったらここで旅を大幅修正しなければならなくなるところだった。

続く

639 紀伊半島国盗りツアー 11

4/29、30、5/1にかけて行った紀伊半島国盗りツアーも無事終了。

過剰なまでに鉄分を補給してきました。

国の残数も70→63まで減りました。

ただ3日かけたのにも関わらず、7個しか制覇できていない。なんとも効率が悪いなぁ。

さて、忘れないように行程をメモしときます。次はどこに出没するのやら。


紀伊半島国盗りツアー 行程

1日目
東京→名古屋
(7:33発 東海道新幹線「ひかり」503号)

名古屋→紀伊勝浦
(10:01発 特急「ワイドビュー南紀」3号)

紀伊勝浦→天王寺
(14:36 特急「くろしお」26号)

天王寺→JR難波
(JR関西本線(大和路線))

JR難波→新今宮
(JR関西本線(大和路線))

新今宮→大阪
(JR大阪環状線)

大阪→三ノ宮
(JR東海道線(神戸線))

三ノ宮(神戸サウナ&スパ)で一泊!

2日目
神戸三宮→高速神戸
(阪急神戸線)

高速神戸→山陽姫路
(神戸高速・山陽電車本線)
・真っ白の姫路城を見る。しかし、かなりの行列となっており、城内までは入らず。

山陽姫路→板宿
(山陽電車本線)

板宿→新長田
(神戸市営地下鉄西神・山手線)

新長田→みなと元町
(神戸市営地下鉄海岸線)
・ポートタワー沿いのシャレた景色を満喫。飛鳥Ⅱが停泊していたのがラッキーだった。
・ポートタワー→中華街を歩き、元町へ

元町→神戸三宮
(阪神本線)

三宮→谷上
(神戸市営地下鉄西神・山手線、北神急行)

谷上→有馬温泉
(神戸電鉄有馬線)
・有馬温泉金の湯で日帰り入浴

有馬温泉→谷上
(神戸電鉄有馬線)

谷上→三宮
(神戸市営地下鉄西神・山手線、北神急行)

神戸三宮→元町
(阪神本線)
・ポートタワー付近の夜景を満喫
・バッグを預けたコインロッカーが見つからず、三宮付近を2,30分うろうろした

神戸三宮→桜川
(阪神本線、阪神なんば線)

桜川で一泊!

3日目
桜川→大阪難波
(阪神なんば線)
・NGKや道頓堀などをぶらぶらし、たこ焼きを食べる

なんば→梅田
(地下鉄御堂筋線)
・空中庭園展望台で高さ173mの景色を満喫

梅田→なんば
(地下鉄御堂筋線)

なんば→関西空港
(南海本線、南海空港線)

関西空港→羽田空港
(18:35発 SFJ028便)

紀伊半島とは名ばかりの旅でした。 

638 紀伊半島国盗りツアー 10



ということで、帰ってきました。
紀伊半島とは言いつつ、ほとんど神戸観光でしたが。まあメインは紀伊半島の国盗りだからね。

さて、直前で諦めた九州のリベンジはいつになるのか。予定は未定です。

637 紀伊半島国盗りツアー 9



粉物や串かつを堪能し、そろそろ帰らなくては!
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